「お店の売上予報」の使い方と、お問い合わせ先です。
どんなアプリですか
天気・曜日・祝日・気温と、お店自身の記録から、あすの忙しさを予報します。個人経営の飲食店、お店や売り場、サロンや教室などで使えます。
使いはじめ
- お店の名前、業種、まわりの様子、天気を見る地域を選びます。あとから変えられます。
- 毎日、その日の売上を打ちます。大きな電卓で金額を入れるだけです。
- お客さんの人数や人手は、入れなくてもかまいません。入れると予報が細かくなります。
予報の見かた
- 半円のメーターは、あすの忙しさを「しずか」から「にぎやか」で表します。
- 予報には幅がつきます。お店の記録が少ないうちは幅を広く出します。記録が増えると狭くなります。
- 「この予報のもと」に、その日の天気・曜日・祝日などが並びます。お店の記録がまだ無いものは薄く出ます。
お祭りや催事の予定を入れる
「この先の予定」から、日付を選んで予定を入れられます。入れた予定は、その日の予報に反映されます。去年の同じ時期の予定も見られます。
複数のお店を持っている場合
画面のいちばん上にある店名の横の印(▼)を押すと、お店を切り替えられます。お店ごとに地域が違っても、それぞれの予報が出ます。登録できる店舗の数は、お使いのプランによります。
記録の控えをつくる
設定画面の「記録の控えをつくる」から、これまでの記録をファイルとして保存できます。機種変更やもしもの備えとして、ときどき保存しておくことをおすすめします。
料金と解約
はじめの30日間は無料です。30日を過ぎると、解約していない場合は自動的に月額プランへ切り替わります。
- 1店舗 月額400円
- 3店舗まで 月額900円
- 店舗数の上限なし 月額1,800円
解約は、iPhoneの「設定」アプリ → いちばん上のお名前 →「サブスクリプション」から、いつでもできます。こちらへメールをいただくだけでは請求は止まりません。App Store側での手続きが必要です。
うまく動かないとき
- 天気が出ない:通信できているかをお確かめください。気象庁のデータを取りに行くため、電波の無い場所では出ません。
- 予報がずれる:記録が少ないうちは、よそのお店の平均をもとにしています。売上をつけていくほど、そのお店に合っていきます。
- 記録が消えた:控えのファイルから読み込めます。設定画面の「控えから読み込む」をお使いください。
お問い合わせ
お困りのことやご要望は、メールでお寄せください。
info@bridge-dw.com
メールでのお問い合わせのみ受け付けています。原則として2営業日以内に返信します(土日祝を除く)。
不具合のご連絡のときは、お使いのiPhoneの機種とiOSのバージョン、アプリの画面の版(設定画面のいちばん下に出ます)を添えていただけると、原因を調べやすくなります。