あすの売上予報が、 針の向きで 分かります。
車の計器と同じ動きです。アプリを開くたびに、その日の高さがひと目で分かります。
しずかにぎやか
開いて3秒で、 あすが 分かります。
実際の画面です。数字は、動かしているお店の記録から出ています。



同じ機能ですが、
業種に合った 言い方に 変わります。
業種を選ぶと、画面に出る言葉そのものが入れ替わります。押してみてください。
「あす8月30日(日)はよく晴れる予報です。
人手は厚めに、仕込みも多めにしておくと安心です」
アプリが実際に出す文です
画面に出る言葉は、業種ごとに持っています。あとから業種を変えると、言葉もまとめて入れ替わります。
開けるかどうかは、
いつ抜けるかで 決まります。
毎晩、勘で決めていたことに、根拠がつきます。
エリアが違えば、 予報も 変わります。
同じ日でも、店のあるエリアによって天気は違います。店が2軒以上あるときは、それぞれのお店に合わせて切り替えられます。
天気は気象庁のものを使っています。全国58のエリアに対応しています。
つけるほど、 あなたのお店の 予報になります。
予報のもとは、天気や曜日だけではありません。お店自身の記録がたまるほど、予報はそのお店の実際に近づきます。
つけるのは、その日の売上を大きな電卓で打ち込むだけです。お客さんの人数も入れると、1人あたり(お店・売り場では1会計あたり)いくらかが分かります。
「余った・足りなかった」を答えていくと、仕込みの目安もそのお店に寄っていきます。
お休みの日を決めておけば、その日は「つけ忘れ」に数えません。毎週の定休日は曜日を押すだけ、臨時のお休みはカレンダーの日を押すだけです。
暑い日は お客さんが減る、
と思って いませんか。
この夏、飲食店の70.1%が「暑さでお客さんが減りそう」と不安に答えました。では、実際はどうだったのか。
減った店は31.4%でした。
増えた店も29.2%ありました。
思っていることと、実際に起きることは、同じとは限りません。
これは暑さの話です。雨でも、同じことが起きています。
出典:シンクロ・フード(2026年8月1〜4日・インターネット調査・飲食店ドットコム会員 271件)。不安も、実際の増減も、この同じ調査で聞いたものです。「減りそう」は、そう感じるかを聞いた数字で、売上そのものを測った数字ではありません。
その雨は、 本当に
お客さんを 減らしますか。
飲食店の72.5%が「雨の日はお客さんが少ない」と感じています。では、実際に測るとどうなるか。性格が正反対の2つの場所を、同じやり方で比べた記録があります。
72.5%の出典:飲食店ドットコム(2024年6月・約400店)。これも、そう感じるかを聞いたものです。
選べる場所
通る場所
晴れの日を100としたときの、雨の日の売上です。
雨がどれだけ効くかは、場所の性格で決まります。
駅では雨がほとんど効かない、というところまでは言えます。「選んで行く」と「決めて通る」の中間にある場所(飲み屋が多い通りや住宅街)は、まだ確かめられていません。
雨の強さ(こさめ・雨・激しい雨)によって、画面の見た目も変わります。
同じ雨でも、 場所によって
効き方は 違います。
いつもの日を100としたときの目安です。
12通り、 ぜんぶ違います。
業種3つ × まわりの様子4つ。その12通りの、月曜から日曜までの動きを重ねます。
マスを押すと、その組み合わせの線が出ます。
飲食店・会社が多い場所 お店や売り場・旅行の人が多い場所 あなたが選んだ組み合わせ 残りの10通り
いつもの日を100としたときの目安です。
月曜は、どの店もだいたい同じです。75から85のあいだに、12本とも入ります。
日曜は、81から128まで開きます。日曜の差は、月曜の4倍以上。
同じ週末です。飲食店・会社が多い場所は金曜138から日曜81へ。お店や売り場・旅行の人が多い場所は金曜110から日曜128へ。同じ日に、逆を向いています。
分からないことは、
分からないと 出します。
予報には幅をつけて出します。その幅は、お店の記録が増えるほど狭くなります。
最初の30日は 無料です。
どのプランも、最初の30日は無料で試せます。 30日を過ぎると、解約していない場合は自動的に選んだプランの料金がかかります。解約は、iPhoneの「設定」からいつでもできます。
よくある質問
天気の情報はどこから来ますか。
気象庁が公開しているものを使っています。全国58のエリアに対応しています。
複数のお店を持っていても使えますか。
使えます。店ごとにエリアが違っても、それぞれの予報が出ます。店が2軒以上あるときは、画面の上にある店名の横に印が出て、押すと切り替わります。
売上のデータはどこに残りますか。
お使いの端末の中に残ります。売上の金額を提供者のサーバーへ送ることはありません。予報の改良のために記録の一部(金額ではなく、いつもの日を100としたときの比)を送る仕組みもありますが、はじめはオフになっていて、送らなくてもすべての機能を使えます。
どんな業種で使えますか。
飲食店、お店や売り場、サロンや教室などで使えます。選んだ業種にあわせて、画面の言葉も変わります。
何を見て予報していますか。
天気・曜日・祝日・気温・日にち(給料日)と、お店に入れた予定、そしてお店自身の売上の記録です。お祭り・団体さんの予約・近所の工事など、いつもと違う日を入れておくと、その日の予報に反映します。
予報はどれくらい当たりますか。
お店の記録が増えるほど、その店に合った予報になります。記録が少ないうちは、幅を広めに出します。狭く見せて当たっているように装うことはしません。なお、月ごとの見込み(月のペースのお知らせ)は、7日より先の天気が分からないため、それより先をふつうの天気として計算しています。あすの予報にこの制限はありません。
売上をつけるのは大変ですか。
大きな電卓で金額を打つだけです。お客さんの人数や人手は、入れなくてもかまいません。
お休みの日はどうなりますか。
設定の「お休みの日」で、毎週の定休日・祝日・臨時のお休みを決められます。お休みにした日は「つけ忘れ」に数えず、今月の見込みにも入れません。